優しい印象を与え目を大きく見せる効果もある、下まぶたの膨らみ「涙袋」を、下まぶたにヒアルロン酸を注入してつくることができます。このヒアルロン酸は、6ヶ月程度で体内に吸収されますので、物足りなくなったら再度注入をすることもできます。

Doctor's Voice

ヒアルロン酸は化粧品の保湿成分として、ご存知の方も多いでしょうが、もともとは人の体内に存在する自然の物質で、皮膚、眼球、関節などに含まれています。このヒアルロン酸は動物から採取されたものではないため、アレルギーテストを行う必要がなく、コラーゲンよりもさらに安全性が高く副作用の心配もほとんどありません。効果の持続性には個人差がありますが、ヒアルロン酸は、半年ぐらいで体内に吸収され、施術も短時間で終わるのでリピーターの多い治療のひとつです。

ヒアルロン酸を多く入れた場合には、シコリになったり硬くなったりする可能性があるので、注入量には注意が必要です。当クリニックでは、カウンセリングで状況を判断し、的確にアドバイスしますので、初めての方や2回目以降の方にも安心して注入していただけます。

施術自体は、簡単で傷も残らず数分で終わりますが、内出血が起こる可能性が高いので、サングラスやコンシーラーでの術後の対策を、考えておいた方が無難です。不明点やご質問は、カウンセリング時に懇切丁寧にアドバイスいたします。

吉田美容形成クリニック
院長 吉田 太

治療方法

麻酔入りのヒアルロン酸を使用しますので、ほとんど痛みがありません。適量のヒアルロン酸を下まぶたのまつ毛の下に注入し、涙袋を作ります。
※この治療を、腫れや内出血を抑えるため、2~3回に分けて行います。

痛みは?

麻酔入りヒアルロン酸を注入しますので、チクッとした痛みだけです。

手術時間は?

約5分で終了します。

治療経過

腫れや痛みはほとんどなく、当日からメイク、洗顔、シャワーが可能です。

手術当日
・洗顔
・洗髪
・メイク
・シャワー
翌日
2・3日後
5~7日後

通院は?

通院の必要はありません。

腫れ・痛みは?

痛みはほとんどありませんが、人によっては赤みが1日くらい続きます。注射によって内出血が出ることもあるため、出た場合は2~3週間は下まぶたの一部が青黒くなる可能性があります。

傷跡は?

極細の注射針を使用しますので、傷跡はほとんど残りません。

通院は?

腫れ・痛みは?

傷跡は?