堺市の美容外科といえば吉田美容形成クリニック。
梅田から35分、難波から17分、和泉中央から15分、なかもず駅から徒歩1分

鼻を高くする(プロテーゼ)

日本人に最も多い「鼻が低い」「平坦でメリハリのない顔」を、プロテーゼを鼻筋に沿って挿入することで、鼻を高くし、鼻筋を整えます。鼻筋が高くなると、平坦な印象が変わり、洗練されたスマートなイメージになります。プロテーゼは、鼻の軟骨とほぼ同じ硬さなので、触れても違和感はありません。

Doctor's Voice

プロテーゼは、外科手術などでも使われ、医学的に安全なことが確認されているシリコン樹脂でできています。シリコン樹脂は、熱や湿気に強く、変質する恐れもありません。抜群の耐久性を誇り、酸素の透過性が非常に高いという優れた性質を持っていることから、人工血管・人工関節など、さまざまな医療で活用されています。このプロテーゼは患者さん一人一人の顔の形に合わせてつくるので、無理なく自然な形に仕上がります。

美容整形の広告でよく「腫れない」などのコメントが書いてあることがありますが、実際鼻はもちろん、まぶたまで腫れることがあります。最低でも、1ヶ月の期間を見たほうが良いでしょう。当クリニックでは、カウンセリングで、アフターケアについての的確なアドバイスをいたしますので、気になる方は、お気軽にご相談ください。

あなたの希望をカウンセリングでお聞きし、患者さんの顔のバランスに合ったプロテーゼを選ぶので、人に気付かれないナチュラルな鼻から、外人のように高い鼻まで自由にデザインできます。また、挿入したプロテーゼは、周囲の組織と癒着することも変質することもありませんので、修正は比較的簡単ですし、取り出すこともできます。気になる方は一度カウンセリングを受けてみるとよいでしょう。

吉田美容形成クリニック
院長 吉田 太

治療方法

まず鼻全体に局所麻酔を行います。片側の鼻の穴の奥を5~7㎜ほど切開し、そこからプロテーゼを鼻筋に沿って挿入します。プロテーゼを固定しやすいように、鼻骨と骨膜の間にわずかなすき間をつくり、その中に挿入して高さを整えます。切開した皮膚を細い糸で傷跡が目立たないようにきれいに縫合して手術を終了します。手術後はプロテーゼがずれないように鼻の表面にテープ固定をします。

痛みは?

局所麻酔を行なう時に、チクッと感じる程度の痛みがありますが、手術中はほとんど痛みを感じません。

手術時間は?

手術は、約20~30分で終了します。

治療経過

術後1~2週間は鼻から両まぶたにかけて腫れます。術後1週間は鼻をぶつけることのない様に特に注意する必要があり、テープやスポンジで固定が必要です。抜糸までの1週間は、鼻の穴の傷口をご自分で消毒して下さい。メガネは、あまり腫れてなければ可能です。また、1ヶ月ほどの間は、激しいスポーツ・歯の治療やうつぶせ寝はおすすめできません。

手術当日
・ポイントメイク
・シャワー
・洗髪
翌日
2・3日後
・入浴(3日後)
5~7日後
・抜糸のための通院
・洗顔
・フルメイク

通院は?

手術後7日目に抜糸のための通院が必要になります。

腫れ・痛みは?

術後2~3日はかなり腫れるので、外出は難しいでしょう。また、半数位の方は目の周囲に軽度の内出血が出ますが、これは1週間ほどで消えます。残り半数は出ない場合もあります。

傷跡は?

手術は鼻の中からの切開ですので、切開した傷跡が外から見えることはありません。 傷跡完治の目安は、約1ヵ月です。

通院は?

腫れ・痛みは?

傷跡は?