わきが・多汗症(ボツリヌストキシンA法)

ボツリヌストキシンAを注射することで、エクリン汗腺の活動を抑制し汗の分泌が抑えられます。個人差もありますが、約6ヶ月間ほど発汗を抑えることができます。ボツリヌストキシンA注入は、多汗症の方に効果の高い治療法です。

Doctor's Voice

ボツリヌストキシンAとは、高純度の精製たんぱく質です。美容目的で使用される10年以上前から70カ国以上の国で顔面麻痺などの治療に使用されてきた治療薬です。筋肉に作用して動きを弱める働きがあり、しわを作りにくくしたり、発汗抑制の働きがあります。副作用や後遺症、アレルギーも非常に少ないのが特徴です。個人差はありますが3~6ヶ月で効果がなくなります。持続的な効果を望むのであれば3~6ヶ月おきの注射が必要です。

ボツリヌストキシンAは、個人差はありますが3~6ヶ月で吸収され効果はなくなります。持続的な効果を望むのであれば3~6ヶ月おきの注射を繰り返して下さい。当クリニックでは、カウンセリングで、実際に状態を拝見した上で的確なアドバイスをいたします。「わきが・多汗症」でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

吉田美容形成クリニック
院長 吉田 太

治療方法

ボツリヌストキシンAを脇の有毛部に1㎝間隔で皮内注射していきます。両脇で数十箇所注射をします。

痛みは?

注射の痛みはあります。

手術時間は?

約10~20分で終了します。

治療経過

腫れや痛みはほとんどなく、当日からメイク、洗顔、シャワーが可能です。効果は3~6ヵ月間持続します。

手術当日
・洗顔
・洗髪
・フルメイク
・シャワー
翌日
2・3日後
5~7日後

通院は?

通院の必要はありません。(治療を行なう時のみ、来院していただく形になります。)

腫れ・痛みは?

傷跡は?

極細の注射針を使用しますので、傷跡は残りません。

通院は?

腫れ・痛みは?

傷跡は?