美肌(ケミカルピーリング)

ケミカルピーリングは、サリチル酸マクロゴールという弱酸性の薬剤を肌に塗布し、古い角質層を取り除くことで、お肌の代謝を高める治療法で、肌のくすみ、小じわ、毛穴の開き、赤ら顔等を目立たなくし、キメの荒い肌をなめらかにします。また、毛穴の出口の古い角質を取り除くことによって、二キビや毛穴のつまりなどの治療にも効果的です。

Doctor's Voice

欧米で人気の強い酸で一気に角質を剥がす方法は日本人には向いていません。強い酸でピーリングすると、かなりの表皮が剥がれ、かさぶたになり劇的な効果が得られます。しかし、日本人のデリケートな肌には、その治療法は合いません。当クリニックでは日本人のデリケートな肌に合わせ、サリチル酸マクロゴールを、月に1回位の頻度で5~10回ほどかけ、弱い酸で徐々にピーリングを行なっています。ピーリングのタイミングは、カウンセリングであなたの肌に合わせて、適切なアドバイスをしますよ。

吉田美容形成クリニック
院長 吉田 太

治療方法

サリチル酸マクロゴールのピーリング剤をまんべんなく皮膚の表面に塗り、角質や老廃物を少しづつ溶かして新しい皮膚の再生を促します。表皮の角質を取り除き、基底細胞を活性化することにより、真皮にある毛細血管からの酸素や栄養分を十分に補給できる状態を作り出します。ケミカルピーリングで古い角質層を除去すると、肌のターンオーバーが正常化されるとともに、肌の持っているコラーゲンの合成が促進され、柔らかくてハリのあるみずみずしい肌が再生します。
ケミカルピーリングの効果は、5~10回継続的な治療を行うことで、次第に改善していきます。

痛みは?

痛みは、ほとんどなく、あったとしてもピリピリという程度の刺激です。

手術時間は?

治療箇所にもよりますが、約30分で終了します。

治療経過

腫れや痛みはほとんどなく、当日から洗顔、シャワーが可能ですが、スクラブ入りの洗顔は避けてください。
日焼けは極力避けたほうが良いので、外出する時には日焼け止めなどのケアが必要です。日焼けなどは施術中はできません。また角質が剥がれますので、保湿剤も使用してください。

手術当日
・洗顔
・入浴
・シャワー
翌日
・フルメイク
2・3日後
5~7日後

通院は?

通院の必要はありません。(治療を行なう時のみ、来院していただく形になります。)

腫れ・痛みは?

腫れや青あざ(内出血)、痛みはほとんどありません。

傷跡は?

傷跡が残ることはありません。

通院は?

腫れ・痛みは?

傷跡は?