大阪(堺市)の美容整形・美容外科 吉田美容形成クリニック

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 副乳切除術 -ふくにゅうせつじょじゅつ-

"副乳"とは、 一対の乳房以外に存在する乳頭で、乳頭だけでなく乳輪や乳腺まであるものもあります。これらの症状にあわせて"副乳"を取り除くことができます。

術前のイメージ 術後のイメージ

術前のイメージ

 

術後のイメージ

副乳切除術

 治療方法

まず周囲に局所麻酔を行います。
副乳のある場所を紡鐘型に切開して、乳頭や乳腺、乳輪などの組織を取り除き、きれいに縫合して手術を終了します。大きさにもよりますが、あざやいぼを切除する要領で乳首を含む皮膚と乳腺組織を切除し簡単に取り除くことができます。

 ドクターズボイス

副乳とは、母体内で多数つくられた乳房の基が、一対を残し残りは自然に退化して消えてしまうものが、偶然残ったままになったものです。できる場所としては、腋の下から股の付け根の線上であればどこにでもできますが、正常乳房より上方で腋窩の周りが最も多く、左右対称に現れることもあります。これらは生理、妊娠、分娩時には正常乳腺と類似の変化を示すことがあります。つまり、副乳の腫れ、緊満感や痛み、乳汁分泌などが起こります。

副乳切除のイメージ

副乳切除のイメージ

副乳の出来やすい場所

副乳の出来やすい場所

 痛みは?

 手術時間は?

局所麻酔を行う時に、チクッと感じる程度の痛みがありますが、手術中はほとんど痛みを感じません。

手術は、片方約30分で終了します。

 治療経過

手術当日

翌日

2・3日後

7〜10日後

 

・メイク
・洗顔
・洗髪
・シャワー

 

 

 

・ガーゼ交換のための通院

 

・抜糸のための通院

 

・入浴

術後7日間は自己消毒をし、ガーゼをあててください。その間は直接触れたり擦ったりせず、喫煙や飲酒を控えてください。また入浴を避けて手術翌日からのシャワー程度に留めておいてください。シャワー、洗髪は翌日より直接傷を濡らさないよう防水テープで保護すれば可能です。入浴は抜糸当日までできません。術後は抗生物質、痛み止めと胃薬が処方されますので、処方分を継続して服用してください。翌日から通常の仕事なら大丈夫です。

 通院は?

2〜3日後にガーゼ交換と、7〜10日後に抜糸のための通院が必要になります。抜糸後は傷跡が巾広くならないようにテープをお渡ししますので、指示通りに約2〜3ヵ月間貼ってください。

 腫れ・痛みは?

2〜3日痛みが続きますが、その後徐々にひいてきます。腫れや内出血はほとんどありません。

 傷跡は?

傷跡は約3ヶ月間は硬くて赤い状態が続きますが、徐々に軽快していきます。約半年もすれば、白い傷跡になっていきます。
傷跡完治の目安は、約3ヵ月です。

 料金

副乳の発生頻度は意外に多く、ありふれた手術の一つです。
まずはカウンセリングをして気になる副乳の大きさや乳腺の範囲を調べてみてください。副乳の乳腺がほとんど発達していなければ副乳のみの切除、乳腺が発達していれば乳腺も取り除きます。当クリニックでは、カウンセリングで実際に状態を拝見した上で的確なアドバイスをいたします。副乳でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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