大阪(堺市)の美容整形・美容外科 吉田美容形成クリニック

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 あご(プロテーゼ挿入) -あご(ぷろてーぜそうにゅう)-

あごが丸かったり引っ込んでいたりすると、口もとが子供っぽく幼い感じになってしまいます。このようなあごには、軟骨と同じ硬さで体に害のないプロテーゼ挿入することにより、あごを出し、シャープなフェイスラインにすることができます。

術前のイメージ 術後のイメージ

術前のイメージ

 

術後のイメージ

あご(プロテーゼ挿入)

 ドクターズボイス

プロテーゼは、外科手術などでも使われ、医学的に安全なことが確認されているシリコン樹脂でできています。シリコン樹脂は、熱や湿気に強く、変質する恐れもありません。抜群の耐久性を誇り、酸素の透過性が非常に高いという優れた性質を持っていることから、人工血管・人工関節など、さまざまな医療で活用されています。このプロテーゼは患者さん一人一人の顔の形に合わせてつくるので、無理なく自然な形に仕上がります。

 治療方法

まず局所麻酔を行います。
口腔内の歯ぐきの近くを2cmほど切開し、そこから骨膜とあごの骨の間にプロテーゼを挿入していきます。後は、切開した粘膜を細い糸で傷跡が目立たないようにきれいに縫合して手術を終了します。

プロテーゼ挿入のイメージ

プロテーゼ挿入のイメージ

 痛みは?

 治療時間は?

局所麻酔を行なう時に、チクッと感じる程度の痛みがありますが、手術中はほとんど痛みを感じません。

手術は、約30分で終了します。

 治療経過

手術当日

翌日

2・3日後

5〜7日後

 

・ポイントメイク
・入浴
・洗髪

 

・洗顔

 

 

 

・傷チェックのための通院(1週間後)

 

 

施術当日からシャワー・入浴可能ですが、術後1週間は、熱いもの、冷たいもの、香辛料などが傷口にしみますので、注意が必要です。うがい薬をお渡ししますので、毎食後、口をゆすいでください。歯磨きをする際は、歯ブラシが傷口に当たらないようご注意ください。歯科の治療は1ヶ月間控えてください。

 通院は?

溶ける糸を使用しますので、抜糸の必要はありません。傷のチェックのために1週間後に通院してください。

 腫れ・痛みは?

術後1週間は、熱いもの、冷たいもの、香辛料などが傷口にしみますので、注意が必要です。腫れは個人差があり、2〜3日から1週間ぐらいの間腫れが出ることがありますが、2週間くらいでほぼおさまり、1ヶ月経ったころには完全になじんできます。

 傷跡は?

手術は口の中から行いますので、切開した傷跡が外から見えることはありません。
また、唇の粘膜組織は、回復が早い部位なので、時間が経過すれば、ほとんど目立たなくなります。
傷跡完治の目安は、約1ヵ月です。

 料金

あなたの希望をカウンセリングでお聞きし、このプロテーゼは患者さん一人一人の顔の形に合わせた大きさのものを使用します。皮膚の厚さや脂肪のつき方など全体のバランスを考慮し、最適な形に微調整することもできます。また、挿入したプロテーゼは、周囲の組織と癒着することもありませんので、修正は比較的簡単ですし、取り出すこともできます。気になる方は一度カウンセリングを受けてみるとよいでしょう。

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