大阪(堺市)の美容整形・美容外科 吉田美容形成クリニック

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 陥没乳頭 -かんぼつにゅうとう-

「乳首がへこんでいる」「乳首がない」という悩みを、乳頭を持ち上げた状態で固定することで解決することができます。

術前のイメージ 術後のイメージ

術前のイメージ

 

術後のイメージ

陥没乳頭

 ドクターズボイス

陥没乳頭は乳頭の発育不良や癒着の他に、豊かに発育した乳腺と乳管の長さのアンバランスさもひとつの原因とも考えられています。乳腺組織から乳頭までのびる乳管の発達が悪い為に、乳頭が引き込まれて陥没しています。手術はこの未発達な乳管を解除し、乳頭を持ち上げた状態で固定するというものです。

 治療方法

陥没乳頭の程度によって手術の方法にも多少違いが出てきます。
まず乳輪部分に局所麻酔を行います。

1. 程度が軽い場合
乳輪(乳頭基部)に2〜3箇所Z型の切開(1辺が3〜5o)を入れ、乳管周囲のひきつれを取った後、できた三角の皮膚を入れ替えて縫合します。

2. 程度が重度な場合
乳輪(乳頭基部)に乳頭をはさんで2箇所皮膚に小切開(Z型の切開も加えます)を入れ、乳管周囲のひきつれを取った後、2つの皮膚を乳頭の中で縫合し、再陥没の支えにします。その後は三角の皮膚を入れ替えて縫合します。
最後に乳頭全体をつり上げるために、引き出した乳頭に太い糸をかけ、3週間ほど固定しておきます。これで再度陥没するのを予防するのです。

 ドクターズボイス

陥没の程度が重度の方は手術が複雑です。また3週間ほど糸でつり上げ固定しておかなければならないので、日常生活、特に入浴に制限がでてきます。つり上げ解除後も搾乳器などで再陥没を予防する必要がありますので、根気よく治療しましょう!

切開のイメージ

切開のイメージ

 痛みは?

 手術時間は?

局所麻酔を行う時に、チクッと感じる程度の痛みがありますが、手術中はほとんど痛みを感じません。

手術は、陥没が軽度の場合約40〜50分で終了します。(片方20分程度で終了します。)

 治療経過

手術当日

翌日

2・3日後

7〜10日後

 

・メイク
・洗顔
・洗髪
・シャワー

 

 

 

・ガーゼ交換のための通院

 

・抜糸のための通院

 

・入浴

術後7日間は自己消毒をし、ガーゼをあててください。その間は乳頭に直接触れたり擦ったりせず、喫煙や飲酒を控えてください。また入浴を避けて手術翌日からのシャワー程度に留めておいてください。シャワー、洗髪は翌日より直接傷を濡らさないよう防水テープで保護すれば可能です。入浴は抜糸当日までできません。術後は抗生物質、痛み止めと胃薬が処方されますので、処方分を継続して服用してください。 翌日から通常の仕事なら大丈夫です。

 通院は?

2〜3日後にガーゼ交換と傷口のチェック、7〜10日後に抜糸のための通院が必要になります。つり上げの糸がある場合は抜去まで約3週間自己消毒してください。

 腫れ・痛みは?

腫れや青あざ(内出血)はほとんどありませんが、術後約7日間は手術箇所がジンジンと痛みます。これに対しては、痛み止めで十分カバーできますが、乳頭への接触は2〜3週間は避けた方が良いでしょう。

 傷跡は?

術後の傷跡は陥没の程度にもよりますが、乳頭部の皮膚がもともとデコボコしているので、ほとんど目立たず、時間の経過とともに徐々に分りにくくなります。乳頭のつけ根部分に傷跡が残り、術後数ヶ月は多少わかりますが、その後はほとんど目立たなくなってしまいます。傷跡完治の目安は、約1ヵ月です。

 料金

乳頭周辺を指で押しただけでつまみ出せる軽度(軽症)のものから、ピンセットなどを使っても乳頭を出せない重度(重症)のものまで、症状の程度はさまざまです。しかし、そのまま放置した場合、見た目だけの問題ではなく、授乳障害や感染などを起こしやすいため、気になる方は一度カウンセリングを受けてみるとよいでしょう。なお、授乳障害のある場合は、保険適応となります。

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