大阪(堺市)の美容整形・美容外科 吉田美容形成クリニック

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 脂肪吸引 -しぼうきゅういん-

「二段腹」「垂れたお尻」「たくましい太もも・ふくらはぎ」「太い二の腕」など、バランスの悪いスタイルの根源とも言える"体の贅肉"をカニューレ(吸引管)で吸引し、均整のとれた理想のプロポーションを手に入れます。また、頬や首周りに脂肪がついている「ぽっちゃり頬」や「二重あご」などの方も吸引することにより"小顔"になります。

術前のイメージ 術後のイメージ

術前のイメージ

 

術後のイメージ

脂肪吸引

 治療方法

脂肪の吸引範囲に対し、最新型脂肪吸引器「Body Jet」で局所麻酔、チューメセントを組み合わせて手術をおこないます。局所麻酔の後、目立たないところに8mm程の吸引するための穴を開けます。 「Body Jet」で局所麻酔をしながら脂肪を吸引していきます。 この穴は、吸引部位によって異なります。
次に直径2〜4mmの吸引管(カニューレと呼ばれる先端にいくつかの穴があいた管)を脂肪層内に挿入。吸引器の吸い込む力で先端にある穴に脂肪組織が入り込み、カニューレを前後運動することによって穴のエッジに力が加わり、脂肪を切り取ります。その切り取られた脂肪が吸引され、脂肪の厚みが取れていきます。その要領で、理想とするボディーラインに近づけるために、時間をかけてまんべんなく脂肪を取り除きます。後は切開部をきれいに縫合して手術を終了します。

■麻酔の種類
・チューメセント(ウェット法)
チューメセントとは麻酔薬、生理食塩水、抗生物質などを混ぜた液体を、吸引部位全体に注入します。これは止血効果を高め、感染を予防し、脂肪を柔らかくして吸引しやすくします。

 ドクターズボイス

広範囲の脂肪吸引手術は、大変危険なので手術を分割して行うことをおすすめします。人間の体はデリケートなものなので、即、全身スリムになりたい!という願望には無理があります。当クリニックでは、あなたの体に優しい、適切な治療法をアドバイスいたします。また、当クリニックでは安全性を特に重視するため、手術に先立ち血液検査を行い、全身的なチェックを行います。

顔の脂肪吸引

顔の脂肪吸引

脂肪吸引ができる場所

脂肪吸引ができる場所

 痛みは?

 手術時間は?

ウェット法だけで手術中はほとんど痛みを感じません。

部位により異なりますが、一部位につき約40〜60分が目安です。(例えば、上腹部、腰回り、下腹部を合わせますと2〜3時間必要になります。)

 顔(頬)の脂肪吸引 治療経過

手術当日

翌日

2・3日後

5〜7日後

 

 

 

・シャワー

 

・洗顔
(3日後より)
・フルメイク
(3日後より)
・入浴
(3日後より)
・洗髪
(3日後より)

 

 

 

 

術後3日間は傷口にガーゼをし、圧迫のためにスポンジを頬部にあて、顔面用のサポーターを装着します。最低3日間は内出血予防のため、厳重な圧迫が必要です。ご自分でこの圧迫をはずさないでください。4日目以降は圧迫を軽くしますが、サポーターは装着した方が良いでしょう。傷口の抜糸を7日目に行いますので、自己消毒してください。術後は抗生物質、痛み止めと胃薬が処方されますので、処方分を継続して服用してください。
翌日から事務などはできますが、術後7日間は顔面用のサポーターを装着するので、ウエイトレスや美容師、販売員のような接客業の方は、休んだほうがいいでしょう。

 通院は?

手術後3日目に傷口や吸引部位のチェックをします。内出血が軽度なら、圧迫を軽くします。また、7日目に抜糸のための通院が必要になります。以後は2週間後、1ヶ月後、2ヶ月後などとなります。

 腫れ・痛みは?

術後2〜3日間はかなり腫れます。腫れが目立たなくなるまでには個人差もありますが、7〜14日程度になります。また、術後約3日間は筋肉痛程度の痛みがあります。これに対しては、痛み止めで十分カバーできるレベルですので心配ありません。手術をした当日の夜をピークとして日に日に落ち着いていき、個人差はありますが、3日あれば大まかな痛みはとれます。内出血の程度には個人差がありますが、2〜3週間続くことがあります。全体として落ち着いた状態になるのに2〜3ヶ月ぐらいかかるでしょう。

 傷跡は?

耳の後ろに8mm程の小さな穴が1ヶ所残るだけなので、ほとんど目立ちません。
傷跡完治の目安は、約2週間程度です。

 体の脂肪吸引 治療経過

手術当日

翌日

2・3日後

5〜7日後

 

 

 

・シャワー

 

・ガーゼ交換のための通院

 

・抜糸のための通院

 

・入浴
(抜糸の翌々日)

部位にもよりますが、術後7日間はスポンジ、コルセット、包帯などによる圧迫をおこないます。最低7日間は内出血予防のため、厳重な圧迫が必要です。ご自分でこの圧迫をはずさないでください。7日目以降はスポンジをはずしますので動きやすくなります。コルセット(サポーター)は続けてください。その間は吸引箇所に直接触れたり擦ったりせず、喫煙や飲酒を控えてください。また4日目からは入浴を避けてシャワー程度に留めておいてください。洗髪は翌日より可能です。入浴は最低1週間できません。内出血が続く場合は長時間の入浴は避けてください。術後は抗生物質、痛み止めと胃薬が処方されますので、処方分を継続して服用してください。翌日から軽い仕事なら大丈夫です。(吸引箇所が人目に触れない部位であることが条件です。)
術後、2週間を過ぎると硬縮期(硬く引き締まる状態)を迎え脂肪吸引をした部位に硬さを感じ始めます。この時期には硬縮をほぐすため、マッサージをしてください。最終的な仕上がりまでには約3ヶ月かかります。

 通院は?

部位により異なりますが、手術後3日目にガーゼ交換、吸引部位のチェック、スポンジ除去のために通院してくださいさい。7日後に抜糸のための通院が必要です。その後は2週間後、1ヶ月後、2ヶ月後などとなります。

 腫れ・痛みは?

部位にもよりますが、多少のむくみがあります。(もともと脂肪の付いていた部分なのでさほど目立ちません。)腫れが目立たなくなるまでに要する時間は、個人差もありますが、体の場合は3ヵ月程度になります。大まかな腫れは2週間程度で青あざ(内出血)の色も2〜3週間位で消えます。術後約3日間は筋肉痛程度の痛みがあります。これに対しては、痛み止めで十分カバーできるレベルですので心配ありません。手術をした当日の夜をピークとして日に日に落ち着いていき、個人差はありますが、3日あれば大まかな痛みはとれます。

 傷跡は?

傷跡は吸引部位ごとに8mm程の小さな傷が1ヶ所だけ残るなので、ほとんど目立ちません。傷の治り方や期間には個人差がありますが、傷自体は小さいのでほとんどの方は時間とともに傷は目立たなくなります。

 料金

脂肪吸引は、造形的センスが必要になります。ただ単に多くの脂肪を吸引するのでよければ、経験など必要ありませんが、実際には経験で非常に大きな差が出る手術のひとつなのです。その理由は吸引する部位により層を変化させ、カニューラの細さを選択し、方向を調節しながら量も調節するデザインと技術が必要になるからです。当クリニックでは、熟練されたテクニックと、最終的な仕上がりをイメージするためのカウンセリングを入念に行なうことにより、お望みのスタイルへと導きます。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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